学生諸君SQLを勉強しなさい!
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● 私のコンピュータとの出会いは
そう、高校生の頃ですから、24年ほど前になりますか。。。
その頃ちょうどシャープのMZ-80シリーズやNECのPC-8001シリーズがマニアや理系の高校生
にウケはじめていた頃でした。
今や128ビット(プレステ)など、の時代を迎えようとしていますが、アノ頃って8ビットだったんですよ。
その頃に64キロバイト(キロバイト:1024ビット)がうたい文句のシャープMZ-2000が新聞の広告に乗り
発売前に予約し親父にせがんで買ってもらいました。
なぜか我が家はハイソな家庭でなく、とても裕福といえない家庭であったが、両親とも学習に関しては
とても熱心で子供ながら、勉強の為といえば一種の免罪符的な効果があった。。。
その頃のパソコンの広告が「無限の可能性」を唄っていたが。。。。
今おもえばどこが無限の可能性なのか???
ほんとうはアップルUが欲しかったのだが。。。ただでさえその頃に学生の分際で27万もの大枚をはた
いてコンピュータを買ってもらうため、身の程を心得たオイラにとってアップル(その頃100万ほど)を購入し
てとは口が裂けてもいえなかった。。。
当時はウインドウズなんてもちろん存在しなかったですし、まずもってオーエスそのものがなかった時代です。
学校で主に教えていたのはフォートラン・コボルの類で、インターネットなんて言葉もなかった時代です。
今のようにハードディスクにメモリーは512メガとか1ギガなんて想像すらできなかった。。。
主流はカセットテープで、パソコンに入っているのはモニターと呼ばれる最低限のBiOS程度
で、、、なんとパソコンの画面がでて応答があるまで10分かかっていました。
でも、驚くなかれ、10分でなんてこのパソコンは起動が早いんだ。。。と驚いていた時代でした。
もちろん画面にはなにも表示されず。ただカーソルが点滅しているだけ。。。
でなにができるか? なにもできないのです。
せがんで購入してもらったもののこの頃パソコンが我が家に来た日に思わず絶句!!!
● その頃の主流
さて、パソコンを手に入れたオイラですが。無理して購入してもらったがパソコンって何?
なにも知らなかったが友達が持っていたので面白そうというのが動機でした。
ただ理系は好きだったので、なんとなく構造についての理解はもっていましたから、大体どんな仕組みで
なにができるかは理解していました。それにしても、電源をいれてもただカーソルが点滅している画面
今のインターネットになれて親しんでいる人たちにはとても想像できない時代だと思います。
そうゆう意味ではホントごく一部のマニア向けであったと思います。
私の場合はラッキーといいますか、パソコン購入以前に海外文通の為にオリベッティのタイプライターに
すでに親しんでいましたので一部の人にみられるキーボードアレルギーもなくすんなりと親しむ事ができ
ました。。。
で、その頃はなにもしていたかといいますと。
そうほとほと困りはてたオイラ、見るとシャープペーシックの入門本が付属しており、ただひたすらその本
の例題を打ち込んでは試してみる日々がつづきました。
そのおかげ? で理解はすすんだのですが。その頃には学校の学習がバカらしくなってきておりました。
なんせ、その頃の学校のコンピュータときたら紙パンチしたカードを読み取り機にかけ結果が紙に印刷され
る時代ですから、まっている間にあっという間に画面に結果が表示されるパソコンを使うオイラたちにとって
やってられない時代です。
まあ、その頃にはパソコンの時代を強くかんじたのですが。。。
● WINDOWSについて思う事
オイラたまに思うのですが、Windowsはたしかにすぐれているシステムであるが、Windowsが主流になって
からバカになった人が多くなったのではないか?
これはせっかくの自由な発想が逆にWindowsによって進化の
多様性が失われたのではないかと思うときがあります。
毎日ウインドウズのお世話になっているのであまり声を大きくしていえないのですが。。。
それでも、余りにオーエス肥大化し、複雑化し、その作法などや開発法を習得する事に時間がかかり、本来の
発想の為に使うべき時間のかなりの割合が学習のためにさかれてしまい発想が貧困になったような気がします。
オブジェクト指向やインターネットはたしかにすばらしいが。。。人口知能等の一時話題になった第五世代はどこに
いったのか?
Lispなどの夢を膨らませる言語はどうなったのか?
効率重視はよいが、、、なんだかツール(道具)のコンピュータが主役になってしまい。ほんらいそのツールを利用
して自由で豊かな発想がそのツールへの時間の比率の高まりにより貧弱になってしまった感じがする。
Windowsがなければひょとしたらもっと科学は進化したのではないかと疑問に思う時がある。
● 今だからアセンブラの薦め
Windowsについて気にはいっているのだが、あえてここはアセンブラを勉強すべきと言いたい。
結局すべての言語はアセンブラに翻訳されるのですから。
流行の言語(java)もいいけどやはりどんどん基礎の仕組みから離れるのはどうなのか疑問であります。
そういうオイラも、CP/Mでハンドアセンブルをしていた頃には少なからず理解をしていたが、8086からセグメント
の考えが入ってから理解がとまってしまったわけで余り大きなことはいえませんが。。。
アノ頃Cがつかえたら。。。もっと違う意味でスキルアップができたと思いますが。。。
とても手が出る値段ではなかった。。。
まず、C言語なんてこの世に存在する事じたいしらなかった頃です。
● この言語が一番長くつかえた。
最初はベーシック、つづいてフォートラン、次にアセンブラ、そしてdbase、C、Visual
Basic、Delphi、PL/SQL(ORACLE)
で最近はC#に興味をもちつつあるオイラですが。
いままで一番稼いでくれて長く役にたったのはViualBasicとSQL(dbase/Oracle等)です。
その中で言語的に一貫性があり長く(20年)にわたり本当に恩恵をあたえてくれたのはSQL言語だけです。
オイラが最初にコンピュータ会社に就職した頃、社長からジョー、この言語は一生役にたつよ。
って進められたがホントにそのとおりになりそうだ。
何十年も一つの言語で飯が食えるのは大変重要だとオイラ思うのです。若くて活きの良いときならいいが
歳をとって覚えが悪くなり、おまけに納得できなくなる事もある、なぜかオイラジャバやドットネット系のように
インタープリター形式(中間コード)版のコードって嫌いなんです。ネイティブコードを生成する言語がスッキリし
てホッとするのです。SQLは例外ですが。。。本当はSQLもクイックシルバーやクリッパーのようにネイティブ
を吐いてくれればもっと好きになるのですが。。。。
だからJavaは仕組みや発想、言語的にもすきですがただネイティブでない面がアレルギーとなっています。
なにせスピードの遅さで発生する新たな問題も無視できないと思う。
なによりも気分がよくない。
さて、SQLはまだまだ十分使えるしVisual BasicゃJava等の流行の言語ではないからお勧めです。
歳をとっても一つはずーっと飯が食える言語があるとホッとしますよ。
ジョー
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