到 着

タイトル
第二ページ

ジョーのバックパッキング 
著者 濱田恵



香港から元気よく飛び立った後、無事オーストラリアへ到着したおいらですが。
なんせ初めての旅行(旅行なのかな?)でいきなりシドニー空港について・・・
まず、
バスの乗り降りがわからない。ぅ!
とりあえず空港に来ているバス
に乗れば市内につれていってく
れるにちがいないと空港バスに
乗ることにしました。

あとはシドニーの市内らしきところ
で降りればいいと考えたのはいい
のだけれど、市内にバスが入って
からはどこで降りようかと迷いました。

あっそうそうオーストラリアではバスって降りるときにはロープをひっぱるんですよね。
  たまたま、同じバスに日本人のおじさんがいたので話をしたのですが。
どうもお嬢さんがオージーと結婚し現地に住んでおり、お嬢さんから観光にと呼ばれたそうで。
いっしょにどうですかと親切にいってくれたのですが。最初から人をたよってはと思いお礼をいって別れた事を覚えています。

そして、気合をいれて最初に降りたのがちょうどオペラハウスの前サーキュラーキーの港でした。
「むかって右手が観光名所のオペラハウス左手に見えますのがハーバーブリッジでございまーす。」もしガイドさんがいればそう説明してくれたにちがい。。。
到着した日それは土曜日でした。
なんと土曜、日曜日ってオーストラリアではみな仕事をしないのですよねー。
日本でも週休2日だけど。。。
でもなんで百貨店やスーバーまで開いてないんだと驚いてしまいました。
開いているのは映画館とマクドナルドだけで、そこで早速マクドでチーズバーガーとオレンジジュースを注文しました、さすがにマクドでてきたのは日本のものといっしょ値段も同じくらいかな。
それから、シドニーの市内にある安ホテルにいき1泊しました。
翌日、シドニーに到着する前に現地の英会話学校に1月のコースとホームステイの予約をしていたので、日本でもらったホームステイ先の住所へ行くことにしたのですが。
フェリーでサーキュラーキーから、キリビリにわたらないといけないのになんとフェリーがお休みではあ−りませんか。
ゲッどーしょう、よし電車でGOと電車にのりノースシドニー駅まで、あとはてくてく歩きました。
あのころのおいらの格好はまさにバックパッカーでした。
山登りのザックを背負ってを小雨の中を探しつづけようやく夕方には目指す番地を見つけよろこんだのですが。
アパートのベルをならしても、だれもでてこない。あれ−おかしいなー

 きっと、まだ仕事から帰宅していないのだろう、そう思い待つ事にしました。
そのアパートの住人らしき人が帰宅するたびにこの住所に間違いないですかとたずねて、ついにその番地の住人に巡りあったのですが!
なななんと。
その番地が間違いだといわれてしまいました。
でも、その番地の住人は親切にもいっしょに正しい住所まで案内してくれたのです。
ところが、ついたアパートにはどうもベルがない(ないように見えた)のでコンコンとドアをノックしたのに返事なし、しかたがないのでメモをドアの下にいれて。駅へと小雨の降る中トボトボと戻る事にしました。
結局、初日はノースシドニーの側のホテルに一泊する事にし70ドル程払いホテルにとまりました。
(もうシドニーの市内まで戻る元気はないので。)
ところで、オーストラリアでは基本的にチップは必要ありませんが、レストランやホテルでは小額のチップをおいていきます。

さて、到着そうそうえらい目にあってしまった僕ですが。
さーこれからどうなるのでしょう。

2000/06/09更新