マンリー

タイトル
第四ページ

ジョーのバックパッキング 
著者 濱田恵



   
  ワーキングホリディの事務所でどうにかマンリービーチにある日本食レストランで
 アルバイトをする事が決まり一安心。
 ボンダイ・マンリー・パームビーチへと遊びまわっておりました。
 レストランは韓国の人がオーナーだったんだけど、おばさんが作るキムチがとてもお
 いしくまた皆さんにとてもよくしてもらいました。
 とても楽しかった。
 オージーのジャッキーやアメリカ人のモニカたちは背が高く、でもとても綺麗だったなあ。
 この時にモニカからユースホステルはとても面白く値段がリーズナブルだから利用する
 べきだといわれたんだけど。
 おいらどーも、それまでユースホステルって学生が泊まる所で規則でがんじがらめだっ
 て勘違いしてたんだ。
 でもやがてこんな面白い宿泊所はないなーって思うようになったんだけど・・・

高校生の時から文通をして
いたジョディとたずねて !
  
   さてレストランで働いてとても面白いと思った事は、あちらでは毎週が給料日なんだ
  よねつまり週給だったんだよね。 
  だからフラットってゆう、あちらのアパートも週払いでこれってなれるととてもうれしいん
  だ。
  おまけにレストランではチップの収入もあり、毎日仕事が終わるとみんなで食事しなが
  らチップを分けるんだけど、アパートも借りやすいく保証金も少々でいいし日本とは大
  違いだって思ってしまう!
  おまけに家具つきのアパートもあるし。
  チップが多い時はチップだけで生活できたし・・・
  
   日本食レストランでバイトしたおかげで料理にも興味がわき、おまけに和食は毎日た
  べられるしそれまでは、毎日地元のれすとらんでステーキばかり食べてました。
  三ドルでステーキに、サラダ、パンがつきます。
  まああれはあれで結構おいしいのですが。
  それと、地元ではよくフィッシュアンドチップスといって魚のフライとフレンチフライを良く
  食べたのですが、ただ最初はフレンチフライのあまりの量に驚きます。
  1ドルでなんと新聞紙につつんでどっさりとくれるではありませんか !!!
  それから、羊のハンバーガーは最初はちょっぴり癖があるけど結構おいしいです。
  レストランはランチタイムとディナーの間に二時間ほど休憩があり、その間に着替えて
  目の前のマンリービーチで毎日泳いでいました。
  白い砂浜と抜けるような雲ひとつない、青い水平線のかなたをヨットや貨物船がゆっく
  りと動いているのを見るだけで、砂浜にねているだけでしあわせな気分になれました。
  オーストラリアは空気が乾燥しているためとてもすごしやすんですよ。
  ひなたはじりじりするけれど、木陰にはいるとひんやりして。
  じとじとしないでからっとしてるのがとてもいい。
  あっそれとすぐになれるのですが、ハエがとても多いんですよ。
  でもそんなに汚い感じがしないのは気候のせいかな。
 
 お世話になったトシさん達と
 マンリービーチにて。


2000/06/11 更新